熊本在住の中田裕子さんは、毎年、タイの養護施設へ単身出向いて奉仕されています。当クラブは15年前にその活動を知り、8万円の支援金を託し、施設での女子に役立つものを現地で調達していただいています。

支援当初は、施設へテレビや時計などを提供していましたが、物価が上がったり、スタッフの入れ替わりなどで備品が紛失したりすることも有り、現在は女児へ直接手渡しできる消耗品などを購入されています。昨年は、568名の女児全員に水浴び用のバスタオルを贈呈しました。


アユタヤ ワットサケェーオ訪問 報告

2018年10月16日

今年も9月にワットサケェーオに行ってまいりました。
女子寮の幼稚園生から高校生までだけで565名という人数で、相変わらず多い様子でした。
今年から、規則が変わって女子寮生には、水浴び用布の着用が義務付けられ、高学年から高校3年の女子310名分の水浴び用布を寄付できました。
この布は裁縫をしなければならず、お店の人にも協力してもらい、早く縫い上げてもらいました。
初めて行った28年前より、タイは随分と発展してきたように思います。
ワットサケェーオ学校も随分と大きくなりました。その分受け入れる子どもの数も増え、昔と同じように子どもたちの身の回り品には手が行き届いていない状態です。

そんな中いつも援助していただいて、大変ありがたく思っております。

中田 裕子