個人でボランティア活動をしている熊本市在住の中田裕子さんは、毎年、タイのアユタヤワットサーケェオ養護施設を訪問し活動しています。

私たちは、少しでも女児の生活の向上に役立つように、支援金(50,000円)を現地へお届けいただいています。

7月例会で贈呈し、8月の夏休みにタイを訪問された様子を、9月例会で報告していただきました。


ご報告

 今年も、8月にタイのワットサーケェオに行ってまいりました。 高校課程もでき、進学率も良くなりました。入寮希望者も若干増え、女子寮の幼稚園から高校生までだけでも全部で600名弱という大所帯になっていました。

 寮に住み込む先生は3名増え6名になりましたが、それでも大変な様子で、トイレや水回りなどが汚く、掃除が行き届いていないのが気になりました。 今回は、滞在時間の余裕がなく、あまり子どもたちと話すことができなかったことが心残りです。

訪問前の電話では、必要な物は昨年同様に制汗剤かなと言っていたのですが、現地で検討して結局シャンプーを購入しました。いつものように、自分たちで買い物に行き、直接子どもたちに配りました。1人に1本ずつ配る本数の購入は無理でしたので、各部屋に大瓶18本ずつ支給という形でお渡ししました。消耗品で子どもに直接わたる寄付は少ないので、現場の先生方もいつも非常に感謝しています。

 皆様に、くれぐれもよろしくとのことでした。毎年、本当にどうも有難うございます。         

平成26年9月16日 中田裕子


現地の寮監の先生に、援助金を贈呈

現地の寮監の先生に、援助金を贈呈

スーパーへ買い物

スーパーへ買い物

寮へ持ち帰り

寮へ持ち帰り

各部屋へお渡し

各部屋へお渡し

子どもたちの笑顔

子どもたちの笑顔

子どもたちの笑顔

子どもたちの笑顔

部屋での作業の様子

部屋での作業の様子

 

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