個人でボランティア活動をしている熊本市在住の中田裕子さんは、毎年、タイのアユタヤワットサーケェオ養護施設を訪問し活動しています

私たちは、少しでも女児の生活の向上に役立つように、支援金を現地へお届けいただいています。

タイを訪問された様子を、10月例会で報告していただきました。


ご報告

今回予算が増えたのにもかかわらず、円安だったことが残念です。

現在女子寮には幼稚園から高校生まで568名が生活してます。お蔭様でその568名にバスタオルを配ることができました。

先生からのたっての希望です。体を拭くのみでなく水浴び後の体を隠すためにも使われてます。

毎年女子寮生はどんどん増えて、子供達をみる先生方も大変そうです。人数が多く気の付かない所で、何かと不自由な生活を送っていることもあるのだと、今回初めてバスタオルという提案を聞いて感じました。無事に現地の要望をかなえられて良かったです。これもソロプチミストの方々のご協力があってのことと、あちらからも感謝されてます。

高校課程もでき年頃の子達も増え、それなりに素行問題などもあるようですが、進学の希望も持てるようになった子もおり、少しうれしく思ってます。

これからも、ほんのわずかですが、何かお役に立ちたいと思っております。本当に有難うござました。

中田 裕子