国際ソロプチミストは、地域社会と世界中で女性と女児の生活を向上させる活動を行っている国際的な女性の奉仕団体です。

ソロプチミスト日本財団クラブ賞 受賞者一覧

2016年 学生ボランティア賞 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
菊川稀玲様

インターネットのリスクから人々を守るサイバー防犯ボランティアとして、高い専門スキルを活かし、SNS上の不適切な投稿をリストアップするアプリを開発し、熊本地震では「水出るアプリ」の開発にも参加した。

 

2016年 活動資金援助
「Wish happines(ウィッシュハピネス)」 代表 福冨有里様

ひとり親世帯の苦境を知り活動を始め、お下がりの子供服を募り、配布会の開催やパソコンの訪問指導による就労支援や心のケアなど、一人でも多くの母子世帯の方が幸せに暮らすことを目標に活動している。

 

2016年 災害復興援助 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
「BOND&JUSTICE(ボンド&ジャスティス)」 代表 大圡雅宏様

被災者のために何か支援を、という思いで立ち上げた団体。ネットワークメンバーからの情報で物資不足地域を把握し、現地自治体と調整を行い、避難所での炊き出し支援を行いながら、必要としている支援物資を届けることが主な活動。

 

2015年 社会ボランティア賞 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
「コムスタカ-外国人と共に生きる会」 代表 中島眞一郎様

30年にわたり、在日外国人からの人権・生活相談を受けるほか、養育放棄された子どもへの支援、また移住外国人労働者問題についてのシンポジュウム、セミナー、講演会などを開催し、その活動成果は、DV被害者の自立のためのステップハウス設置や自動車免許試験への他言語化、外国人の訴訟問題など多岐にわたっている。

 

2014年 学生ボランティア賞
「産山村ジュニアヘルパー様」

小学4年生から中学1年生までの児童、生徒が全員で村内の高齢者を訪問し、掃除や草取りをしたり話し相手になる活動をしている。
高齢者に「生きる力」を、子どもたちには「生活力や思いやりの心」を育み、村全体の繋がりを深くしている。

 

2014年 活動資金援助 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
「ぐる~ぷ・ゆるり熊本」 代表 寺崎和美様

DVを受けた母と子のために、米国の支援法に基づく親子支援プログラムを実施している。
また、支援者養成講座を開設したり、デートDVの予防など、DV被害に対する理解を深め支援の輪を拡げる活動を行っている。

 

2013年 社会ボランティア賞
「公益財団法人阿蘇グリーンストック様」

広大な阿蘇の牧野自然を守るために、1998年よりボランティアを開始。以来、熊本の畜産業と観光を支える阿蘇の草原の保全や再生に努めている。
野焼き支援をはじめ、九州を中心に有志を募り、自然保護救済の輪をひろげている。

 

2013年 活動資金援助 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
「子ども支援塾ステップ様」

生活の困窮から生じる負の連鎖を「教育」によって断ち切ろうと、低所得者や母子・父子家庭の子どもを対象にボランティア家庭教師を行っている。
同じ問題意識をもった大学生が参集し、最終的には公立高校への進学を目標に、支援体制を維持継続している。

 

2012年 社会ボランティア賞 社会人の部
山田省子様

28年間の永きにわたり、視覚障がい者の方々に読書を楽しんでもらうため、 図書館の蔵書のみならず様々な種類の本を実費で購入し録音する。録音時間は2000時間を越えた。
「今後も目が不自由な人の役に立ち続けたい」と今は厚さ3センチの大作に挑んでいる。

 

2011年 社会ボランティア賞 青少年の部【併せて ソロプチミスト日本財団賞 受賞】
「わいわいHVC」(北部ボランティアサークル)代表 古田翔太郎様

「地域のために地域の若者が活動する」をモットーに、北部中学校卒業の高校生が中心になって始めたサークル。19年間続いているサークルで、「おしゃべり隊」「窓ふき隊」として老人施設でお年寄りと交流し、キッズ塾を開き小学生への活動もサポートしている。

 

2011年 環境貢献賞
阪本惠子様

川の水が汚染して子どもたちが遊べないことに気づき、環境セミナーに通い勉強。微生物の大きな力納豆菌が水質浄化をすることを知る。納豆菌ブロックを考案・商品化し、「自然に戻そう、自然のちからで」をモットーに㈱ビッグバイオを起業、農業水産部門でも納豆菌研究開発中である

 

2011年 青少年育成賞
一川治子

「百鉢自得」―ひたすら練習すれば自分のものになる―を座右の銘に、なぎなた指導を通して「人づくり」に成果を上げている。自ら社会人・家庭人としての範を示され、門下生の多くが職場や家庭で地域のリーダーとして活動している。

 

2010年 社会ボランティア賞 社会人の部
二神陽子様

おはなしボランティアを27年続け、自宅では「けんぐん文庫」を開き23年目。独学で作ったパネルシアターを福祉施設・幼稚園・学校で演じているが、説得力があり大変楽しく、子どもたちや母親たちを勇気づけた。

 

2010年 環境貢献賞
県立熊本聾学校小学部 担当 今崎和子教諭

平成15年から7年間、地域の人たちと一緒に植樹や河川の清掃等環境を良くする活動を続けている。子どもたちが自分にできることを見つけ続けていくことの大切さを周りの人たちに伝えた。( 2008年クラブ賞受賞…今回2回目)

 

2009年 社会ボランティア賞 青少年の部
「熊本高校ボランティアサークルHAND in HAND」 代表 中村直優美様

熊本市慈恵病院に「こうのとりのゆりかご」が設立された後、自分たちもいのちの大切さを学ぶためにアンケートをとり、市長や他校の高校生も一緒に「ゆりかごフォーラム」を開催、新聞にも報道され、いのちの大切さをアピールした。

 

2009年 国内・国際奉仕 【併せて ソロプチミスト日本財団援助金 受領】
NPO法人「インドに幼稚園を作る会」代表 大久保美喜子様

インド・ムンバイの売春窟で生活する女性の子どもたちのために幼稚園を設立し、設立後も毎年インド訪問を続け8回にもなる。民宿を営みながら資金調達に励み、現地のNGOの協力も得ているが、HIV感染の子どもたちを救うために、多くの医療費と教育費を必要としている。

 

2008年 社会ボランティア賞 社会人の部【併せて ソロプチミスト日本財団賞 受賞】
日置友和様

筋ジストロフィーで入院療養中だが、境遇にくじけることなく、地域の保育園・小中学校を車いすで訪問して自分の生活体験を話し、子どもたちに「生きることの大切さ」を示した。

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